主に脳。
「ああ、この風景は前にも見たことがあるよ。これってデジャブって言うんだよね。」
って言っているシーンにたびたび遭遇し、もはやデジャブ化しつつあるのですが
大丈夫でしょうか?ワタシの頭。大丈夫か?ワタシ!?ダメだ、こりゃもう外科手術だな。
ロボトミー手術でもって、前頭葉をいじくられ、無感情人間となるか?
はたまた無軌道にぶっとばす暴走人間になるか?
っていう、極端な話ではなくてですね、
あらゆることにおいて無難に平均点を取れる人に、いつでもなりたいcachariですこんにちは。
中庸の道というのが最も困難ですよね。
針は常にぐるぐる回るか、決まった所だけを指すし、秤は常に傾いている。
こうも長くブログを続けていると何度も同じことを書いているんじゃないかと思うんですが
ワタシは寒さと乾燥にめっきり弱くてですね、冬季鬱と言っても過言じゃないんじゃないかと
我ながら思うくらい寒さがダメで、ここのところすっかり完全に塞ぎこんでいます。
すみません、嘘です。ちょっとした引きこもりです。
そんなこといちいち書く必要なかろう と思われるかもしれません。
そうです。ワタシがさきほどから書くほどのこともないのに更新をしているのは
グリーンさんのところのリンクリストの上のほうで [UP!] となりたいから。
その一心で一心不乱に更新してます。なんちて。
病むと書く。のか、書くと止む。のか、そんな感じだ。
さて、先日「意に反してインド方面に向かってしまう好奇心のベクトルの謎」について書きましたっけね。
「ゴーゴー・インド」は実に興味深い本でしたよ。なのでこの本の影響は少なからず、あると思う。
そしてもう一度よく考えてみた。拍車をかけたのはアレだ。

↑↑↑コレだ。そしてコレだ。→→→
http://youtu.be/34RaOLhdMpA大槻ケンヂだ。筋肉少女帯だ。日本印度化計画だ。
高校から大学にかけて、この曲をよく口ずさみ周囲から甚だしく忌避されていたものである。
嬉々として筋肉少女帯のアルバムを初デートの車内で流しては
「見た目とのギャップが激しすぎやろ」と嘆かれてもみた。
淡く甘い思い出とはほど遠い、極彩色の苦い思い出である。
(その後保険で持っていったB'zでシャウトしてドン引きされるという再起不能のダメージ被弾)
大槻ケンヂが絡んできたあたりで、インドのイメージが若干歪曲された感は否めませんが
それでも純粋にインドの歴史とか、ゆるさの中に見え隠れする高貴さとか、
暑さの中から生まれた高尚かつ無二な思考とか、混沌が孕んだサイケさとか。
そういったものに心惹かれたりするんです。ワタシのような足元の浮ついた人間は。
どこぞの呟きロボットで見かけて何気なく残していたものを見てみたら ↓以下
・日本の親は、「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、インドでは、
「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えるそう。
前者は、息苦しさを、後者には、ホッとするものを感じる。迷惑かけずに生きられるわけない。
・無くしたものを思い出して凹んでいたら、インド人がこんな話をして慰めてくれた。
「人間の指って、どうして10本までしかないか知ってる?」 私が「知らない」と言うと、
「人間が人生で本当に欲しいと思うものなんて、実は10個も無いからだよ。試しに、挙げてごらん」
この大らかさにクスっと笑ってしまい、そして欲しいものは1つか2つしか思い当たらない。
自明なことながらワタシは大らかな人間でもないし、楽天的人生観は皆無であるし、
放っておけば地面を向いて歩きがちだし、ワイヤーで吊るして無理やり天空を見上げるくちなんだけど
そこにコソッとくすぐりを入れる。それがインドだ。行かないけど。絶対に。
バリ島くらいで調度いいんだ。ワタシのようなヘタレには。
そうそう、日本印度化計画と並んでよくパンチが効いていたのが「元祖高木ブー伝説」
「オレは高木ブーだ!まるで高木ブーだ!ブーブーブー!」となかなか派手に炸裂していた。
残念なことに、いや幸いなことに高木ブーに食指が動くことは、なかった。
猛烈に寒いですね。どなた様もお風邪など召しませんように。
長々と書いた割りに、まるで締りのない文章になってしまい、少し凹んでいます。
コンビニで菓子パンでも買ってもそもそと食べることで現実逃避しようと思います。
では。よい一日を!(無理やり朗らかに振舞って)

取り調べ中
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こんなに飼い主に信頼されている幸せなワンコ。
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いや、この世にアボカドを創造せしめた神が天才。
お正月に大量買いした数の子がいい具合に残っていたので
アボカドとかホタテの貝柱とかとマヨネーズヨーグルト等でサックリ和えたのが
あまりに美味すぎて昇天した朝、久しぶりに履いたスカートがウエストに食い込み
呼吸をするのもままならず、「あれ?スカート縮んだかな?」などと、
己で己を煙に巻くような、そんな欺瞞に満ちた一日の始まりに相応しいものといったら
やっぱりアレですよね。般若心経ですよねおはようございますcachariです。
あと、いまさら感も満ち溢れていますが「あけましておめでとうございます」
今年も相変わらずにっちもさっちもいってない幕開けですがよろしくお願いします。
年末年始は律儀な感じに急性胃腸炎をやらかして、マジで白目で歩いてました。
で、1枚しか出していない年賀状だったのですが、なんだろう・・・・
色んな人から返事がきて「おかしいな?ねずみ講?」とか思いながらも
正月早々追加の年賀状を買いに行き
郵便局のATMの横のほうの空いたスペースで年賀状を書きその場で投函。
その後年始恒例の映画鑑賞に行き「トム・クルーズのバカっぽさには間違いがないよね」
とミッションインポッシブルを心の底から楽しみました。トム、好きだな。
今年の映画は当たりだ!!
そうそう、で、先にも書いた般若心経ですよね。
ワタシは仏教徒ではないし、インドは嫌いだし、
なのに好奇心のベクトルはインド方面をカッキーンと指してしまうというこの不条理。
多分高校生のころにうっかり読んでしまった「ゴーゴー・インド」のせいだと思うのだ。
混沌なんて言葉は日本にいては心底体感するなんて無理だと思うのだけど、ページを捲れば
まさにそこは混沌の国。興味と恐れと好奇心が一斉にもたげるというのに
「絶対行きたい。でも行きたくない。」と思わせる不可思議。
ゼロの概念を初めて持ってみたり、色即是空と言ってみたり。
で、般若心経とか面白すぎて無視できないっす。となるわけです。
(美声で上手い)お坊さんの唱える般若心経は心底気持ちが良く、堪らんバイブス。
なんて言っているのかが知りたくて、マイ般若心経もすでに購入済み。マニアか。
正月にネット徘徊中に見つけた 「新訳 般若心経」
面白いけど、ひらがなが混じると味気ないな。
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【コピペった】
超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。
この世は空しいモンだ、
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。
この世がどれだけいい加減か分ったか?
苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。
見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。
味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。
揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。
先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。
菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。
勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
それができりゃ涅槃はどこにだってある。
生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。
この般若を覚えとけ。短い言葉だ。
意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。
嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。
気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。
いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?
『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』
心配すんな。大丈夫だ。
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最後の一行は「羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」を一気に訳したのだろうか。
ちょっと、志村けん扮する変なおじさんの顔がちらつく。パケラッタ。
ちなみに 新訳 般若心経 で検索したら色々なものが出てきます。
しまった・・・・。
久しぶりに、しかも新年一発目の記事がまさかの「般若心経」だなんて・・・・。
コホンコホンッ(居住まいを正して) 新年っぽい話題をひとつ。
先週初めてあのテーマパークに行ってきました!(もう10周年だというのに!!)
ハロウィンパレードだの今年度のCM撮影だので
散々 色々とお世話になった
あのテーマパークへ!
そもそもテーマパークだの大型商業施設等には背を向けひっそりと生きてきたわけですが
昨年のご縁もあって張り切ってこの寒空の下行ってきました!
チケットは持っていたのですが、テーマパークって入場する段階ですでに並ぶんですね!
チケット売り場も入場ゲートもわらわらと人々でにぎわっていました!
だだっ広いテーマパークを効率よく楽しむ術など持ち得ないワタシですから
オロオロとしながら、愛想笑いを浮かべ、同行者にヨチヨチとついて行くばかり。
とりあえず一番人気だという蜘蛛ダーマンと、ターミ寝た?と、火事現場と、ジュラ紀公園に挑戦しました。
なんていうか、なんなんでしょうか、なんて言うのかなーーーーーーー。
「3Dは目が疲れるよね」っていうことと、「音と衝撃で耳と腰がやられちゃったよ」っていうことと
「まさかまさかの真冬のずぶ濡れ」っていうことですよね。
「加減しろよ、冬なんだからよ」とか言う人は行ってはならない所なんですよね。
言ってしまいましたけど!
そうですね、あと付け加えるとするならば
梅田まで戻ってきて見つけた焼き鳥屋とワイン屋がすんごくおいしくて大当たりだったっていうことでしょうか。
美味しいドイツのワインを見つけたので、今年はずっとそれを飲み続けようと決めました。
ワタシ的テーマパークは夜の街ってことで、おあとがよろしいようで・・・・。
テケテンテンテンテンテン・・・・・。

唯一の写真。思いのほか汚れてました。スヌーピー。